岐阜陸上競技協会について

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会長就任にあたり

会長 尾藤 義昭

2017年度の役員改選で会長に就任することとなりました。岐阜陸上競技協会は県下のスポーツ競技団体の中でも大きな組織を有する団体の一つであり、その使命は陸上競技の推進のみにとどまらず、本県のスポーツ振興と発展に関わる重責を担っています。その使命に向かって微力ではありますが全協会員の協力のもと、本県の陸上競技発展、向上に努めたいと思います。

さて、岐阜陸上競技協会の活動は、他の競技団体に比べ年間を通して大会数も多くその準備と運営に膨大な時間と人力を要します。全協会員の陸上競技へのひたむきな努力と情熱、そして参加選手を大切にする奉仕の信念に支えられての運営には深く敬意を表すとともに心より感謝申し上げます。2020年東京オリンピックの開催が決定されてから、国民のスポーツへの関心は年々高まり特に陸上競技は国内大会から世界大会を意識して活躍する選手が増えてきました。昨年は、リオオリンピックが開催されその傾向が加速したと思います。本年8月にロンドンで開催される世界陸上競技選手権大会での日本人選手の活躍が期待されるところです。

本県でも2018年6月に日本で初めてとなるアジアジュニア陸上競技選手権大会を開催いたします。アジアを代表するジュニア選手の実力を感じ取ることができる絶好の機会だと思います。岐阜県から世界へ羽ばたく選手の誕生のきっかけになるのではないかと思うと開催がとても楽しみです。岐阜陸上競技協会としても大会の成功に向けて日本陸連・岐阜県とともに万全を尽くして大会運営にあたりたいと考えています。

良い競技会とは、参加選手が気持よく競技できるように環境を整備することだと思います。その為には、競技規則に従って公平公正な審判をするなかにあっても常に選手の目線に立つことが大切です。審判役員の言動が大会の雰囲気を作ります。選手が安心と信頼をもって競技できるにはどのようにしたらよいかを全協会員の共通認識として作り上げることが大切なことだと思います。2017年度の岐阜県選手の活躍に期待を込めご挨拶と致します。

岐阜陸上競技協会 会長 尾藤 義昭

~2017開幕~

専務理事 黄倉 寿雄

2017年も例年のように4月2日の普及記録会をかわきりに始動しました。普及記録会とはいえ県内外から参加した選手たちの意欲も例年にも増して高く感じられ今年もまた期待が膨らむスタートとなりました。

昨シーズンは、岐阜陸上競技協会70周年記念式典、リオ五輪、ぎふ清流ハーフマラソンがゴールドラベルに昇格、ぎふ清流郡市対抗駅伝がCCN系列でTV放映化(録画中継含む)など大きな収穫を得たシーズンでもありました。これもひとえに協会の役員審判をはじめ関係者皆様のご尽力とご協力の賜と心より深く感謝申し上げます。本年度も本協会の開催事業にご支援ご協力をお願いいたします。

2017年度は役員改選年にあたり、新会長に尾藤義昭氏をお迎えしスタートすることになりました。昨年度を一言で表せば「通過点としてまとめの一年」であったと思います。対して本年は、2018年に岐阜で開催されるアジアジュニア陸上競技選手権(日本初)の準備。高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソンのゴールドラベルにふさわしい大会運営、昨年から始まった普及強化を目的とした小学生の登録制度と岐阜県小学生陸上競技選手権大会の充実、日本ID陸上競技選手権大会の運営協力など今までの実績を基盤として新しい試みに「心機一転、取り組みの一年」になるのではないかと思います。

昨年度、理事会で創案されたスポンサー協賛制度を2017年から実施いたします。今年から、本協会及び本協会の加盟団体の競技会に出場する選手は、本協会の認可する協賛企業名入りのナンバーカードを利用していただくことになります。協会員をはじめ選手の皆さんのご理解とご協力をお願いします。

最後になりましたが、今年も、国際大会及び国内の各種全国大会において本県の選手、指導者のご健闘ご活躍に期待します。

岐阜陸上競技協会 専務理事 黄倉 寿雄

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