岐阜陸上競技協会について

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平成から令和へ
  ~陸上競技への情熱をもって~

会長 尾藤 義昭

昨年度は全協会員のご協力のおかげで、岐阜陸協として初めて国際大会の競技運営を経験することができました。予定された国際的な手順に従い競技を進行する岐阜陸協の姿に感動すら覚えました。岐阜陸協が一枚岩となって取り組むことができた見事な大会運営でした。本当にご苦労様でした。

また、アジアジュニアを含む国際大会や、全国大会において岐阜県出身の選手の活躍は大変心強く思いました。県内で競技している小学生、中学生、高校生諸君にとって先輩たちの活躍は希望であり目標となります。国体や、都道府県駅伝などの成績が問われることもありますが選手の強化、普及は一日で成せることではありません。指導者間の協力と切磋琢磨が必要です。協会員の温かい応援をお願いしたいと思います。

さて、今年は元号が平成から令和に移りました。平成最後の年に国際大会を経験しましたが令和元年にはWorld Para Athletis公認2019ジャパンパラ陸上競技大会、天皇賜杯第88回全日本学生対校陸上競技選手権大会を開催することになりました。2020東京オリンピック・パラリンピックを控えどの大会においても記録の更新が期待されます。協会員の皆さんにはご苦労をおかけいたしますが2大会成功に向けご協力をお願いします。

最後になりましたが、この度の理事の改選で会長として2期目を迎えることになりました。皆様のご協力をもって一般財団法人岐阜陸上競技協会の発展に寄与できたらと思っています。よろしくお願い申し上げご挨拶とさせていただきます。

岐阜陸上競技協会 会長 尾藤 義昭

~2019年度を迎えて~

専務理事 黄倉 寿雄

本年度は本協会理事の改選年でした。退任されました旧理事の皆様には任期中のご尽力に心より感謝申し上げますとともに、協会員の皆様には2019年度においても相も変らぬご協力をお願い申し上げます。

近年、少子化にもかかわらず昨年の第岐阜陸協の登録者数は大きな減少もみられず、言い換えれば本県の陸上競技の普及がなされているとも言えます。しかしながら、一方では、協会員の高齢化も進んでいます。豊富な経験や、高い審判技術を保持した協会員の高齢化が進んでいます。18回アジアジュニア陸上競技選手権大会では岐阜陸協の競技運営力は高く評価されました。なによりも優れていたのは何事にも期待に応える対応力でした。工夫と協力で問題を解決しながらの競技運営力は素晴らしく、経験豊かな競技役員と行動力溢れる審判員との協力・連携があったからこそと思います。本協会は、老いも若きも陸上競技をこよなく愛する人たちの集まりです。ベテランの経験知識、若い世代の行動力が結びつくことが今年の課題です。よろしくお願いします。

さて、本年度は、7月にWorald Para Athletics公認2019ジャパンパラ陸上競技大会(以後、ジャパラ)、9月に天皇賜杯第88回日本学生陸上競技対校選手権大会(以後、日本インカレ)が岐阜メモリアルセンター長良川競技場で開催されます。

日本インカレではオリンピックを狙う選手の活躍と、大地を揺るがす各大学の応援と対校戦の迫力を!そして、ジャパラでは個々の障がいを乗り越えて、競技を通し自己の可能性に挑戦する姿を!県民の皆さんに是非体験してもらいたいと思います。

この2大会は2020東京オリンピック、パラリンピックの選手選考に影響を持つ重要な大会でもあります。選手たちは熱い思いで岐阜メモリアルセンター長良川競技場を目指してきます。岐阜陸協の総力を挙げて大会運営にあたりたいと思います。アジアジュニア陸上同様、大会成功のために全協会員のご協力をお願いします。

岐阜陸上競技協会 専務理事 黄倉 寿雄

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